2024/12/19-20のランチの振り返りです。
ランチメニュー
- にんじんのポタージュ
- ねぎと自家製パンチェッタのオムレツ
- かぶのソテー
- キャベツのヨーグルトサラダ
- ケールとかぼちゃのサラダ
- 紅芯大根のラペ
- 鹿肉のトマト味噌煮込み
- サワードウブレッド
にんじんのポタージュ
ここ最近のポタージュの中で最高の出来。これはもうつくる前から分かってた。
ポタージュはどの野菜でもおいしいけど、にんじんは特においしいお気に入り。
オンラインショップでも買えるようにしました。
かぶのソテー
かぶは煮物のイメージが強い(うちの実家だけ?)けど焼くのもおいしい。オリーブオイルでも、バターでも、にんにくでも。
今回は普通の白いかぶと金かぶをミックスしました。
皮の硬さや肉質が違うのでおもしろい。
キャベツのヨーグルトサラダ
千切り(細すぎずが良い)キャベツをオリーブオイルでコーティングしてから、軽く水切りしたヨーグルトとディジョンマスタード、レモン汁、塩で和えるだけ。簡単でおすすめ。
ポイントは
- キャベツ切るときは細すぎず太すぎずの良い感じをイメージすること。
ムラがあるのも食感的に悪くないから大丈夫 - まずオリーブオイルでコーティングすること。
塩揉みなしでシャキッとした食感を保つために、味をつける前にオイルで和えることで水の流出を抑えます - ヨーグルトは好みのもので。
濃厚なタイプのほうが味が薄まりにくくて良いかも。うちはカスピ海ヨーグルトを何年も継いでいます
粒マスタードは持っているけどディジョンマスタードは持ってない、という人はけっこういるかも?
ディジョンマスタードはcomedieのヴィネグレット(フレンチドレッシング)をつくるときにも使います。
他にはマヨネーズをつくるときに使ったり、ポトフに添えたり、サンドイッチをつくるときに塗ったり。
なにかと使う。
ケールとかぼちゃのサラダ
ケールは生で、そのままだとクセが強いのでこれも先にオリーブオイルで和えています。
かぼちゃはバターナッツをオーブン焼きで。
ドレッシングはオリーブオイル、塩、きび砂糖、バルサミコ酢。
バルサミコ酢はうちはここ数年はアルチェネロの有機のものを使っています。
比較的安い割にはおいしいと思う。
最近別のメーカーのものも買ったので替えるかもしれないけどとりあえず。
紅芯大根のラペ
まず見た目がかわいい。そしておいしい。キャロットラペに負けないおいしさ。
味付けはキャロットラペと同じヴィネグレット+クミン。くるみとクランベリー。
箸休め?いや箸は止まらない…
鹿肉のトマト味噌煮
めずらしくすこしだけ和風の鹿肉料理。
鹿肉のイノシン酸とトマトと味噌のグルタミン酸の組み合わせに、こぼれ梅(みりん粕)も使っているのでとにかく旨味とコクがすごい。
パンじゃなくご飯にも合いそうなトマト煮。
今回の仕込み、前週に家で砥ごうと思って持って帰った包丁を持っていくのを忘れて、予備で置いてたガタガタの古いツヴィリングの包丁とヴィクトリノックスのパーリングナイフ(ペティより小さいやつ)とブラウンのハンドブレンダー(とセットのスライサー)だけで乗り切った。
これだけでなんとかなるメニューにしておいてよかった…





