2024/11/07-08 ランチ

2024/11/07-08のランチの振り返りです。

ランチメニュー

鹿肉と八鹿豚のブンチャー(ベトナム風つけ麺)

  • 麺:ブン(米粉麺)
  • 肉:鹿バラ肉・八鹿豚ひき肉
  • 野菜:にんじん・大根・水菜・ルッコラ・レタス
  • ハーブ:パクチー・ミント・シナモンバジル・レモンバーム

ブンチャー

今回はベトナム料理でした。
ブンチャー(Bún chả)はハノイの名物麺料理で、無理やりわかりやすく言うとベトナム風つけ麺。

ブンは米粉が原料でところてんのように押し出してつくる丸麺。つるっとしていておいしいです。
米粉の平麺もあって、そちらはみんなが知ってるフォー。

ライスヌードル、ベトナミーズヌードル、ライスバーミセリ、ビーフンなどいろいろな呼び方や類似の食品がありますが、今回使っているのは「ブン」です。

肉は2種類。理由は分からないのですが、ベトナムでは豚肉の肉団子とバラ肉が使われています。

今回は八鹿豚の肉団子と鹿のバラ肉にしました。
本当はブンチャーに使う肉は炭火で焼くのだけれど、店内で炭焼きはしたくなかったので鉄板とバーナーで焦げ感をイメージ。だけどやっぱり炭火には敵わない。

つけダレはナンプラー(ベトナムだから本当はニョクマム)、レモン、砂糖がベース。東南アジアの味付けには砂糖が大事。

つけダレにはにんじんと大根の酢漬けを入れているけど、ここは青パパイヤがほしかった。こないだたじまんまで売ってるの見たときに買うべきだったな〜でもメニュー決めるのいつも数日前だもんな〜と、まあそのときのできる限りでどこまでできるかっていうのも料理のおもしろさだしそこで出来上がったものは一期一会の縁だし。
パッと考えたときに集まってきた食材たちでどこまで楽しめるのか。

他の葉野菜もハーブも今すぐに手に入っているものだけなので。

海外の料理は完全再現を目指して周到に準備してつくるのも良いし、あるもので似たような料理をつくるのも良いし、調理法や食材・調味料の使い方のエッセンスだけ活用して違った料理をつくるのもまたおもしろい。

「料理に正解はない」という言葉は素晴らしいなと思います。
熟練者も初心者も楽しめる。

何かを真似してつくったらおいしかった。という経験はすごく大事。

上2枚はcomedieのランチのブンチャー、下2枚はハノイで食べたブンチャー。
ほぼ今週の地元食材でつくったにしてはなかなか良いのでは。

出すまではドキドキしてたけど食べてくれた方々はおいしいと言ってくれたのでほっとしました。
ハノイの本物のブンチャーをぜひ食べてもらいたい。麺の量の多さにびっくりすると思う。

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