2024/12/12-13のランチの振り返りです。
ランチメニュー
- 鹿肉と季節の野菜のクスクス
(鹿すね肉、青豆、にんじん、大根、かぶ、安納芋、バターナッツかぼちゃ、ねぎ) - サラダ
(カーリーケール、ロシアンレッドケール、レタス、紅芯大根、赤大根、くるみ、キヌア、クランベリー、フェンネル)
鹿肉と季節の野菜のクスクス
クスクスはモロッコの伝統的な料理。やっとやりました大好きなモロッコ。
今までインスタではモロッコのことばっかり言ってたけどランチでやったのははじめて。
クスクスはモロッコではイスラムの金曜礼拝のあとに家族で食べることが多く、そのタイミングでいくつかの家庭でごちそうになった。
だいたい大きな皿に盛り付けてあり、クスクスを囲んで座って自分の前の部分を食べる。
日本ではあまり馴染みのないクスクス(スムール)ですが、実はパスタの一種です。
なんといっても準備がめちゃくちゃ簡単。
塩とオイルを混ぜてお湯を注いで5~10分くらい蒸らすだけなのでインスタントラーメンとか春雨的なノリで食べれる。
フランスにいたときに、あ、今日パンもご飯もないって日に頻繁に食べてた。
スーパーで安く売ってたし使っても全然なくならないからっていう理由もあったけど。
クスクスがなくなるより前に箱が破れてこぼれてくる海外パッケージあるある。
なんなら買う前から売り場でこぼれてる。小麦粉とか砂糖と同じ、海外スーパーあるある。
クスクスの食べ方は今回みたいに野菜や肉の煮込みと食べる以外にはサラダがおすすめ。
タブレーというパセリやミントのサラダに混ぜてクスクスタブレーにするのがお気に入り。
先日大量のイタリアンパセリを鉢ごともらったので今度タブレーも出します。

サラダ
ケールを主役にいろんな味と食感を入れたきれいでリッチなサラダ。
味付けはオリーブオイル、塩、砂糖、レモン。
サラダがすごく好きなんだけど、今回みたいに具材がたくさん入っているサラダを食べるときには一口ごとに最適解を探してる気がする。
とある一口の中にケールとキヌアとクランベリーがいて、香ばしい香りと食感が欲しくなってくるみを取る。
次は大根のシャキッと感で、そしたらクランベリーの甘さと酸が欲しくなって、ケールのほろ苦さに戻り…
満足しながらも足りない何かを求めて口に運び続け無限ループのまま食べ終わる。
って感覚ない?
#サラダ好きあるある
今回入れているキヌアやくるみ、クランベリーは常備しておくと色々使えて便利。
サラダ以外にも和え物、スープ、トッピングなどで食感や色、ボリュームをちょっとだけ足したいっていうときによく使います。




