さつまいもの季節が来ると必ずつくる、何度もつくる。秋冬のマイベスト料理。
じゃがいものポテトサラダも好きだけれど、さつまいものポテトサラダが大好き。
材料/レシピ
- さつまいも:200g
- パンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け):20g
- きゅうり: 1/4本(約30g程度)
- 玉ねぎ: 1/4玉(約30g程度)
- りんご酢:適量(すこし)
- マヨネーズ:25g
- 粒マスタード:8g
- 黒こしょう:適量
- 塩:ひとつまみ(パンチェッタと塩もみしたきゅうりの塩味を見て決める)
- きび砂糖:ひとつまみ(さつまいもの下茹で用)
つくり方
- さつまいもを茹でる
できればまるごと。ひとつまみの砂糖を入れて、水から弱火でじっくり火を通す - パンチェッタは細切りにして炒めておく
- きゅうりはスライスして塩もみ、玉ねぎもスライス(サラダなので繊維に垂直方向)する
- さつまいもが柔らかく煮えたら火を止めずに湯を捨て、木べらなどでさつまいもをざっくり切り分ける
- 少量のりんご酢を加えてさつまいもに絡めながら水分を飛ばす(粉吹きいものイメージ)
- 水分が飛んだら火を止めて、塩を加えてさつまいもをさらに潰す
- 温かいうちにスライスした玉ねぎとパンチェッタを加える
パンチェッタから出た油も加える - 粗熱が取れたらきゅうりを加え、マヨネーズ、粒マスタードで調味
足りなければ塩も足す - 好みで、オリーブオイルやブラックペッパーで香りづけをする
ポイント
- さつまいもは切らずに水から茹でることでゆっくりと均一に火が通り、甘みや香りの流出を防ぎます。
また茹でるときに少量の砂糖を加えるとしっとり仕上がります。甘み付けではないのでたくさん入れないようにしてください - 蒸し器がある場合は蒸すのもおすすめです。その場合もできれば切らずに蒸した方が良いです。茹でるよりもさらに時間がかかりますが、凝縮感が増しほくほくして甘みを感じやすい仕上がりになります
- りんご酢を絡めて水分を飛ばす工程でやさしい酸味とコクが加わります
- 塩もみしたきゅうりの塩味を確認してから塩を調整してください
- パンチェッタとマヨネーズはcomedieでは自家製を使っています。
市販品だと味が強すぎる場合があるので分量を減らすなど好みに応じて調節してください。個人的にはこの料理はリッチな派手さよりも素朴な雰囲気を出すのが好きなので、パンチェッタがなければわざわざベーコンなどの代替品は入れなくて良いと思っています。ベーコンだと薫香が加わるので印象が変わるし、うちでもパンチェッタなしでつくる日もあります - マヨネーズも場合によっては使わず、卵黄+オリーブオイルで仕上げてもおいしいです
- パンチェッタやマヨネーズを使わない場合はりんご酢と塩をすこしだけ増やすとバランスが取りやすいと思います
- さつまいもは好みに応じて、大体どの品種でもOK。それぞれ違った味わいが楽しめます。複数の品種を混ぜてもおいしくできます。個人的な好みは、このさつまいものサラダにはホクホク系で甘すぎないもの

これはパープルスイートロード(紫芋)を混ぜてつくったパターン。
全体的に薄いピンクがかってきれい。




