2025/01/30-31 ランチの振り返りです。
ランチメニュー
- かつお菜のポタージュ
- チーマ・ディ・ラーパのガーリックソテー
- 紫大根、紅芯大根、黒大根の焼きサラダ
- かぶの甘酢漬け
- キャロットラペ
- チキンケバブ
- かぼちゃのグラタン
- サワードウブレッド
チーマ・ディ・ラーパのガーリックソテー(アーリオ・オーリオ風)
チーマ・ディ・ラーパ(Cime di Rapa)はイタリア語でかぶの先端という意味だそうです。
京丹後のSORA農園さんの野菜。
ヨーロッパの菜の花のようなもので、苦みがけっこう強いけどめっちゃおいしい。
調べたら、イタリアではオレキエッテ(Orecchiette/耳たぶ型のパスタ)と組み合わせたパスタ料理が有名らしい。
ガーリックソテー(アーリオ・オーリオ風)って間違いない。かぶでもおいしい。
紫大根、紅芯大根、黒大根の焼きサラダ
カラー大根シリーズ。焼くと甘い。
今回はオリーブオイルと塩とすこしのはちみつで和えてからオーブンで焼いて、ヴィネグレット+ミントで味付け。
ヴィネグレットは葉野菜のサラダだけでなく焼き野菜や蒸し野菜に使うのもおすすめ。
チキンケバブ
先週かなり良い感じにできたケバブミックスを使って、今回はチキンケバブ。バッチリおいしかった。
一口大に切ってケバブミックス、レモンジュース、ヨーグルト、塩、こしょうでマリネしたたじま鶏のもも肉をフライパンで焼いて、仕上げにバーナーでちょっと焦がす。
バーナーを使うことでほんのすこしだけ炭火焼っぽい雰囲気になるので、けっこう好きな調理法。
こういうときはフライパンは鉄やステンレス製が良い。
かぼちゃのグラタン
いつもかぼちゃの形を残してつくるけれど、今回はペーストにしてかぼちゃマカロニグラタンに。
グラタンて自分の中では簡単料理に位置づけてるんだけど、どう?
いつもランチを多めに作ったり残ったりしたものを自宅の作り置きにしているんだけど、家ご飯で組み合わせて新たに発見することがある。
今回は最初から家でやろうと思っていたのがとてもおいしかった。
チキンケバブと大根の焼きサラダをバスマティライスの上に乗せて、ヨーグルト+塩+レモン+ドライミントのソースをかけて、家のキムチを添える。
ケバブ的な焼いた肉とライスの組み合わせ自体はいろいろな国で出てくるもので、塩ヨーグルトと肉の組み合わせはパキスタンやイランのイメージ。
キムチは、ネパールでキムチ(カクテキ)っぽい発酵の漬物がダルバート(ネパールの定食みたいなもの)によく付いていたなと思って、タンドリーチキンやバスマティライスとの相性が良いだろうというイメージで添えてみた。
こういう遊びがたのしい。




